話すうちに、書きたい物語が見えてくる。
あなたが書くべき話が、必ずある。
RIKUは、「いつか書いてみたい」と思ったことのある人に、その一歩を踏み出してほしくて作りました。
物語を書くのは楽しい。でも孤独だし、ちょっと難しい。途中で手が止まったり、自分が何を書きたかったのか見失ったり。そうやって、多くの人が「いつか書きたい」のまま終わってしまう。それは、もったいないと思うんです。
だから私たちは、書く人の隣に立つ相棒を作ることにしました。RIKUは物語を書くAIではありません。あなたの話を聞いて、迷いを一緒に整理して、あなたの中にある、あなたにしか書けない物語を、あなたの言葉でかたちにする。
それは、私たち編集者が、ずっと作家とやってきたことでもあります。その相棒を、あなたの隣にも。
RIKUで小説を書くということ
RIKUは次世代小説エディタです。
あなたが持っているアイデアの種を花開かせることをAIがサポートします。ストーリーやキャラクター、世界観などの設定を作ることを助け、執筆中いつでも参照できるようにまとめます。
あなたが困った時、詰まった時は次にどうすべきかを一緒に考えます。
書き上げた小説の出来について最初の読者として校正・校閲・レビュー・感想を提供します。
これまでにない小説を書く体験を、RIKUはユーザーに提供します。
よくあるご質問
- Q. RIKUが、物語を代わりに書いてくれるんですか?
- A. いいえ。RIKUは物語を書きません。あなたが書くのを、隣で助ける相棒です。話を聞いたり、迷いを整理したり、行き詰まったときに一緒に考えたり。書くのはあくまであなた自身で、その手応えや楽しさは、あなたのものです。
- Q. 書いたことがなくても、使えますか?
- A. はい、そういう方にこそ使ってほしくて作りました。上手い下手も、経験のあるなしも関係ありません。「書いてみたい」という気持ちがあれば、それで十分です。最初の一歩を、一緒に踏み出させてください。
- Q. プロの作家や、本気で作家を目指している人の仕事を奪うものではないですか?
- A. そうは考えていません。RIKUは、誰かの仕事を置き換えるためのものではなく、これまで一歩を踏み出せなかった人が書き始められるように、創作の入口を広げるためのものです。書く人が増えることは、物語の世界が豊かになることだと信じています。
- Q. 書いた作品が、AIの学習に使われたりしませんか?
- A. いいえ。あなたが書いた作品が、AIの学習に使われることはありません。安心して書いてください。
- Q. 料金はかかりますか?
- A. 料金については現在準備中です。決まり次第、こちらでお知らせします。
- Q. いつから使えますか?
- A. 現在、RIKUは限られた方々と一緒にサービスを磨いている段階です。使ってみたい方は、ウェイトリストにご登録ください。準備が整い次第、順番にご案内していきます。
小説執筆サービス「RIKU」クローズドβテスト参加者応募
RIKUは現在、正式リリースに向けてサービス改善を進めています。本テストでは、実際にお使いいただくみなさまと一緒にサービスを育てていくため、参加者を募集いたしました。
- 対象:
- 小説を書いている方、書いてみたい方(18歳以上)
- 応募締切:
- 2026年8月17日(月)23:59まで
- テスト参加環境:
- Windows、Mac、スマートフォン、タブレット
注意事項
- 応募はひとりにつき1回までとなります。
- 応募には、Googleアカウントの登録(無料)が必要です。
- 応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
- 当選された方に、別途ご案内いたします。事前に「no-reply@kadokawa.jp(PCメール)」からのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
- 応募者多数の場合はウェイトリストとして登録のうえ、順次ご案内いたします。
- テスト参加期間は当選メール内に記載させていただきます。
- 参加権利を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募の条件です。譲渡が明らかになった場合、参加権利は取り消されることがあります。
- 応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
- システム等のやむを得ない事情により予告なく本企画を中断・終了する場合があります。
参加者の募集は終了しましたたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
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