利用規約
第1条 目的
- この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社KADOKAWA(以下「当社」といいます。)が運営する「RIKU」(以下「本サービス」といいます。)を利用するユーザー(第2条で定義します。)に適用されます。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用します。
- 本規約は、本サービスの利用条件を定めています。本サービスにユーザー登録したユーザーは全て本規約に従い、年齢や利用環境等の条件に応じて、本規約の定める条件に従って本サービスを利用します。
- ユーザーが本規約に同意することにより、当社との間に本契約(第2条で定義します。)が成立します。
第2条 定義
本規約において使用する以下の用語は、以下の各号に定める意味を有します。
- 「本契約」:本規約を契約条件として当社及びユーザーとの間で締結される、本サービスの利用契約を指します。
- 「ユーザー」:本サービスのユーザー登録をしている全ての方を指します。
- 「ユーザー情報」:本サービスに登録したユーザーのメールアドレス、外部アカウントに係る識別情報、ペンネームその他ユーザーを識別又は管理するための情報を指します。
- 「通信機器」: スマートフォン、タブレット端末及びコンピューター機器を指します。
- 「ユーザーコンテンツ」:ユーザーが本サービスに入力、投稿、保存、送信又は生成する文章、小説、プロット、キャラクター設定、メモ、プロンプト、AI生成物その他の情報又はコンテンツを指します。
- 「AI生成物」:本サービスにおいて、ユーザーの入力内容等に基づき生成AI機能により出力される文章、提案、回答その他の情報を指します。
第3条 ユーザー登録
- 本サービスのユーザーになろうとする方は、本規約及び当社プライバシーポリシーの内容に同意の上、当社が定める手続によりユーザー登録を行います。
- 本サービスは、18歳以上の方のみ利用できます。18歳未満の方は、本サービスを利用することができません。
- ユーザーは、前項に基づき登録した情報に変更が発生した場合、直ちに、登録情報の変更手続を行う義務を負います。
- 当社は、本サービスのユーザーになろうとする方が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、ユーザー登録を拒否することがあります。
- 当社に提供した登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがある場合
- 18歳未満の者である場合
- 過去に当社から本サービスその他当社が提供するサービスに関し、利用停止、登録抹消又は退会処分を受けたことがある場合
- 反社会的勢力に該当し、又は反社会的勢力との関係を有すると当社が判断した場合
- 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
- その他当社がユーザー登録を適当でないと判断した場合
- ユーザーは、本サービス上のアカウントを第三者に対して利用、貸与、譲渡、売買又は質入等をすることはできません。
第4条 本サービスの内容
本サービスは、ユーザーに対して小説の執筆及び管理、小説に関するメモの作成及び管理、プロットやキャラクター設定等に関する生成AIとの対話、アイデア、プロット案、キャラクター案、ストーリー展開案、文章校正又はリファイン案その他の創作支援機能を提供するサービスです。本サービスには、その他当社が別途指定する内容が含まれます。
第5条 利用料金
- 本サービスの利用料金は、当社が本サービス上又は当社所定の方法で表示する料金表に従います。
- ユーザーは、クレジットカード決済その他当社が定める方法でのみ、本サービスに係る利用料金の決済を行うことができます。
- 当社は、本サービスについて無料体験期間を設けることがあります。無料体験期間の有無、期間、利用可能な機能その他の条件は、本サービス上又は当社所定の方法で表示します。
- ユーザーが無料体験期間の開始時又は期間中に決済手段を登録した場合、無料体験期間の終了後、ユーザーが選択した有料プランの利用料金が発生します。ユーザーが決済手段を登録しない無料体験を利用する場合、無料体験期間の終了後、当社が別途定める無料プランへ移行します。有料プランは、ユーザーが当社所定の方法により解約しない限り、当社が本サービス上又は当社所定の方法で表示する契約期間ごとに自動的に更新され、ユーザーは、各更新日に当該有料プランの利用料金を支払うものとします。
- ユーザーが有料プランの利用中に下位プランから上位プランへ変更する場合、変更は直ちに反映され、当社は、プラン変更時点から次回更新日までの残存時間について、変更前後の各プランの利用料金を決済システムの計算仕様に基づき秒単位で按分し、1円単位で端数処理した差額をユーザーに請求します。この場合、プラン変更によって次回更新日は変更されず、実際の請求額は変更確定前の画面に表示します。無料体験期間中に上位プランへ変更する場合、当社が別途表示する場合を除き、その時点で差額の支払いは発生せず、無料体験期間終了後から変更後のプランの利用料金が発生します。
- ユーザーが有料プランの利用中に上位プランから下位プランへ変更する場合、当該変更は、当社が別途表示する場合を除き、次回更新日から適用されます。この場合、次回更新日までユーザーは変更前の有料プランの機能を利用でき、当社は差額の返金を行いません。
- ユーザーが有料プランを解約する場合、当該解約は、当社が別途表示する場合を除き、次回更新日から適用されます。この場合、次回更新日までユーザーは有料プランの機能を利用でき、当社は既に支払われた利用料金の返金を行いません。
- 無料体験期間中に決済手段を登録したユーザーが下位プランへの変更又は有料プランの解約を行う場合、当社が別途表示する場合を除き、無料体験期間中は無料体験に応じた機能を利用でき、無料体験期間終了後から変更後のプラン又は無料プランへ移行します。決済手段を登録しない無料体験では、当社が別途表示する場合を除き、下位プランへの変更又は解約の手続を行うことはできません。
- ユーザー都合による申込み後のキャンセル又は返金は、法令上必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、できません。
- 当社が別途定める場合において、ユーザーが本サービス内で利用できるクレジット、ポイントその他の利用枠を購入する場合、その付与条件、有効期間、利用方法、返金の可否その他の条件は、本サービス上又は当社所定の方法で表示します。
第6条 ユーザー情報及び通信機器に関する管理
- ユーザーは、本サービスの提供を受けるために必要な機器、通信手段及び交通手段等の環境を全て自らの費用と責任で備えます。また、本サービスの利用にあたり必要となる通信費用は、全てユーザーの負担とします。
- ユーザーは、ユーザー情報及び通信機器の管理責任を負います。ユーザー情報及び通信機器の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負い、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、ユーザー情報又は通信機器を第三者に使用されるおそれのある場合は、直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示があるときはこれに従います。
第7条 本サービスの提供条件
当社は、メンテナンス等のために、ユーザーに通知することなく、本サービスを停止又は変更することがあります。
第8条 知的財産権等
- ユーザーが本サービス上においてユーザーコンテンツの入力、投稿、保存、送信又は生成を行った場合、著作物性の有無を問わず、掲載内容の一部又は全部に関し、当該ユーザーコンテンツに関する権利は、ユーザー又は正当な権利者に帰属し、又は留保されます。ただし、ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供、維持、改善、不具合対応、サポート対応及び安全管理に必要な範囲で、当該ユーザーコンテンツを利用することを許諾します。
- 当社は、本サービスの提供、運営、保守、改善、利用状況の解析、不具合対応、サポート対応、安全管理及びAI機能の提供に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを外部AIサービス提供者、解析ツール提供者又は当社の委託先に送信し、又は取り扱わせることがあります。
- 当社は、ユーザーコンテンツをAIモデルその他の機械学習モデルの学習に利用しないものとし、また、ユーザーの個別の承諾なく、ユーザーコンテンツを第三者に公表しないものとします。
- ユーザーは、方法又は形態の如何を問わず、本サービスにおいて当社が提供する全ての情報及びコンテンツ(ユーザーコンテンツ及びAI生成物を除き、以下総称して「当社コンテンツ」といいます。)を著作権法に定める、私的使用の範囲を超えて複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をすることはできません。
- 当社コンテンツに関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の知的財産権及びこれらの権利の登録を受ける権利(以下総称して「知的財産権」といいます。)は、当社又は当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属し、ユーザーには帰属しません。また、ユーザーは、知的財産権の存否にかかわらず、当社コンテンツについて、複製、配布、転載、転送、公衆送信、改変、翻案その他の二次利用等を行ってはなりません。
- ユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担又は損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。
- ユーザーは、著作物となりうる掲載内容の一部について、本サービスの提供、維持、改善、不具合対応、サポート対応及び安全管理に必要な範囲で、当社並びに当社が本サービスの提供のために必要な委託先に対し、著作者人格権(公表権、氏名表示権及び同一性保持権を含みます。)を行使しません。
第9条 禁止事項
- 当社は、ユーザーによる本サービスの利用に際して、以下の各号に定める行為を禁止します。
- 本規約に違反する行為
- 当社、当社がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある行為
- 第三者の著作物、営業秘密、個人情報その他自己が本サービスに入力する権利又は権限を有しない情報を本サービスに入力、投稿、保存又は送信する行為
- AI生成物を、第三者の権利を侵害し、又は法令若しくは公序良俗に違反する態様で利用、公表、販売その他処分する行為
- 当社の事前の承諾なく、本サービス又は当社コンテンツにつき、機械学習、AIモデルの開発・学習・推論又はテキスト・データマイニングを目的として、クローリング、収集、抽出、解析その他の利用をする行為
- プロンプトインジェクション、ジェイルブレイクその他の方法により、本サービス又は外部AIサービスに設定された安全対策、利用制限、入力又は出力の制御その他の技術的又は運用上の制限を回避、無効化又は妨害する行為
- 当社又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある行為
- 不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はそのおそれのある行為
- 法令又は条例等に違反する行為
- 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反するおそれのある情報を他のユーザー又は第三者に提供する行為
- 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助長する行為又はそのおそれのある行為
- 事実に反する情報又は事実に反するおそれのある情報を提供する行為
- 当社のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、位置情報の改ざん、故意に虚偽、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用してのチート行為、コンピューターウィルスの頒布その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
- マクロ及び操作を自動化する機能やツール等を使用する行為
- 本サービスの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為
- 青少年の心身及びその健全な育成に悪影響を及ぼすおそれのある行為
- 他のユーザーのアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- 詐欺、預貯金口座及び携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれのある行為
- 犯罪収益に関する行為、テロ資金供与に関する行為又はその疑いがある行為
- その他当社が不適当と判断する行為
- 当社は、ユーザーの行為が、第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく、以下の各号のいずれか又は全ての措置を講じることができます。
- 本サービスの利用制限
- 本契約の解除による退会処分
- その他当社が必要と合理的に判断する行為
第10条 解除
- 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知等を要することなく、本契約を解除し、退会させることができます。
- 登録情報に虚偽の情報が含まれている場合
- 過去に当社から退会処分を受けていた場合
- ユーザーの相続人等からユーザーが死亡した旨の連絡があった場合又は当社がユーザーの死亡の事実を確認できた場合
- 18歳未満の者が本サービスを利用した場合
- 成年被後見人、被保佐人又は被補助人が、成年後見人、保佐人又は補助人等の同意なく、本サービスを利用した場合
- 当社からの要請に対し誠実に対応しない場合
- その他当社が不適当と判断した場合
- 前項各号に掲げる場合のほか、当社は、ユーザーに対して30日前までに事前に通知することにより、本契約を解除し、退会させることができます。また、ユーザーが退会を希望する場合、当社が定める退会手続により、当月末日をもって本契約を解除し、退会することができます。
- 第1項及び第2項の措置により退会したユーザーは、退会時に期限の利益を喪失し、直ちに、当社に対し負担する全ての債務を履行します。
第11条 非保証・免責
- 本サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の保証をしません。また、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は、本サービスに中断、中止その他の障害が生じないことを保証しません。
- AI生成物は、生成AIの性質上、事実と異なる内容、第三者の権利を侵害する内容又はユーザーの目的に適合しない内容を含む場合があります。当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は、AI生成物について、その正確性、完全性、有用性、適法性、第三者の権利を侵害していないこと又は特定目的への適合性を保証しません。
- ユーザーは、AI生成物を利用、公表、販売その他処分する場合、自己の責任において、その内容、第三者の権利侵害の有無、法令及び本規約への適合性その他必要な事項を確認するものとします。
- ユーザーが本サービスを利用するにあたり、本サービスから本サービスに関わる第三者が運営する他のサービス(以下「外部サービス」といいます。)に遷移する場合があります。その場合、ユーザーは、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意の上、本サービス及び外部サービスを利用します。なお、当社の故意又は重過失による場合を除き、外部サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当社は一切の保証をしません。
- 本サービスのAI機能は、外部AIサービスを利用して提供される場合があります。ユーザーは、当該外部AIサービスの仕様、制限又は利用条件により、本サービスの全部又は一部を利用できない場合があることをあらかじめ承諾します。
- ユーザーが登録情報の変更を行わなかったことにより損害を被った場合でも、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、法令の範囲内で本サービスをご利用ください。本サービスの利用に関連してユーザーが日本又は外国の法令に触れた場合でも、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- 予期しない不正アクセス等の行為によってユーザー情報を盗取された場合でも、それによって生じるユーザーの損害等に対して、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その他の不可抗力により本契約の全部又は一部に不履行が発生した場合、一切の責任を負いません。
- 本サービスの利用に関し、ユーザーが他のユーザーとの間でトラブル(本サービス内外を問いません。)になった場合でも、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負わず、ユーザー間のトラブルは、当該ユーザーが自らの費用と負担において解決します。
第12条 損害賠償責任
- ユーザーは、本規約の違反又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に発生した損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償します。
- 次項を除く本規約の他の定めにかかわらず、当社は、当社の帰責事由によりユーザーに損害を与えた場合、次の各号に定める範囲でのみその損害を賠償する責任を負います。
- 当社の故意又は重過失による場合:当該損害の全額
- 当社の軽過失による場合:現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内とし、かつ金1万円を上限とする
- 前項にかかわらず、ユーザーが法人である場合又は個人が事業として若しくは事業のために本サービスを利用する場合には、当社に故意又は重過失のない限り、本サービスに関連して当該ユーザーが被った損害につき当社は一切の責任を負いません。なお、当社が損害を賠償する場合は、損害発生日から直近1年間の利用料金の累積総額を上限とします。
第13条 本サービスの変更、中断、停止及び廃止
- 当社は、メンテナンス、保守点検、修理、更新、障害対応、本サービスの提供に必要な外部AIサービス、決済サービス、電気通信サービス、クラウドサービスその他第三者サービスの提供の中断、停止若しくは制限、通信回線の停止、天災地変、火災、停電、感染症の流行、戦争、内乱、暴動、労働争議、法令若しくは行政機関の措置その他の不可抗力、その他当社が必要と合理的に判断した場合、本サービスの全部又は一部を変更、中断又は停止することができます。
- 当社は、前項に基づき本サービスの全部又は一部を変更、中断又は停止する場合には、緊急やむを得ない場合を除き、事前に本サービス上又は当社所定の方法によりユーザーに通知するよう努めます。
- 当社は、当社が本サービスの全部又は一部の提供を廃止すべきと合理的に判断した場合、本サービスの全部又は一部の提供を廃止できます。この場合、当社は、緊急やむを得ない場合を除き、事前に本サービス上又は当社所定の方法によりユーザーに通知するよう努めます。
- 本サービスの変更、中断、停止又は廃止によりユーザーに損害が生じた場合でも、当社の故意又は重過失による場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第14条 秘密保持
- ユーザー及び当社は、本サービスの提供又は利用に関して知り得た相手方の秘密情報(本サービスに関するノウハウ、当社のシステムに関する情報、技術上又は営業上の一切の秘密情報を含みます。)を、厳重かつ適正に管理するものとし、相手方の事前の書面による同意なく第三者(当社の関連会社及び委託先を含みます。)に開示、提供及び漏洩し、又は本サービスの提供若しくは利用の目的以外に使用してはならないものとします。
- 次の各号の情報は、秘密情報に該当しないものとします。
- 開示を受けた時、既に所有していた情報
- 開示を受けた時、既に公知であった情報又はその後自己の責に帰さない事由により公知となった情報
- 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
- 開示された秘密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
- ユーザー及び当社は、相手方の指示があった場合又は本契約が終了した場合は、相手方の指示に従い速やかに秘密情報を、原状に回復した上で返却又は廃棄し、以後使用しないものとします。
- 当社は、当社の故意又は重過失による場合を除き、ユーザーの同意を得て当社の関連会社又は委託先にユーザーの秘密情報を開示した場合、当該関連会社及び委託先の当該秘密情報の取扱いについて一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスを提供する目的のために、ユーザーの秘密情報を利用することができます。
- 第1項の規定にかかわらず、当社は、法令、裁判所、行政庁又は規制権限を有する公的機関の規則、裁判、命令、指示等により秘密情報の開示を要求される場合、必要な範囲で秘密情報を開示することができます。
第15条 反社会的勢力の排除
- ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
- 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
- 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
- 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること。
- 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。
- ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
- 暴力的な要求行為
- 法的な責任を超えた不当な要求行為
- 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
- 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
- その他前各号に準ずる行為
- 当社は、ユーザーが、暴力団員等若しくは第1項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第1項の規定にもとづく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、ユーザーの責に帰すべき事由の有無を問わず、ユーザーに対して何らの催告をすることなく本契約を解除することができます。
- ユーザーは、当社が前項により本契約を解除した場合、当社の故意又は重過失による場合を除き、ユーザーに損害が生じたとしても当社がこれを一切賠償する責任を負わないことを確認し、これを了承します。
第16条 お問い合わせ対応
- 当社は、本サービスに関するユーザーからのお問い合わせに対して回答するよう努めますが、法令又は本規約上、当社に義務又は責任が発生する場合を除き、回答の義務を負いません。
- 当社は、ユーザーからのお問い合わせに回答するか否かの基準を開示する義務を負いません。
第17条 地位の譲渡等
ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。
第18条 個人情報の取り扱い
本サービスにおける個人情報の取り扱いに関しては、当社が定める「プライバシーポリシー」に基づき取り扱います。
第19条 分離可能性
- 本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約の他の規定は有効とします。
- 本規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効又は取消となった場合でも、本規約は他のユーザーとの関係では有効とします。
第20条 違反行為への対処方法
- ユーザーは、本規約に違反する行為を発見した場合は、当社にご連絡ください。
- ユーザーは、本規約に違反する行為への当社の対処について、異議を申し立てることはできません。
第21条 本契約の有効期間
本契約の有効期間は、本契約成立時からユーザーが退会するまでの間とします。なお、第8条、第10条第3項、第11条から第13条、第15条第3項及び第4項、第17条、第19条、本条、第23条及び第24条の規定は、本契約の終了後も有効に存続するものとします。
第22条 本規約の変更
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。
- 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内にユーザーが解約の手続をとらなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。
第23条 準拠法及び合意管轄
- 本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されます。
- ユーザーと当社との間における一切の訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第24条 その他
- ユーザーは、本規約に定めのない事項について、当社が細目等を別途定めた場合、これに従います。この場合、当該細目等は、本規約と一体をなします。
- 細目等は、当社所定の箇所に掲載した時点より効力を生じます。
- 細目等と本規約の内容に矛盾抵触がある場合、本規約が優先します。
付則
2026年8月25日:制定・施行